【ハンブルク余話】大ハンブルク(Groß Hamburg)とは

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現在のハンブルク州は中近世の頃よりはるかに広い面積をもっている。ナチス時代の1937年,周辺都市やその他自治体を合併して大ハンブルク市(Groß Hamburg)が制定され,ハンブルクはベルリンやブレーメンと同じように,一市単独でドイツ連邦共和国の一州を形成するようになった。


ハンブルクの行政区市域は7つの行政区(Bezirk)に区分される;
・アルトナ(Altona)
・ベルゲドルフ(Bergedorf)
・アイムスビュッテル(Eimsbüttel)
・ハンブルク・ミッテ(Hamburg-Mitte)
・ハンブルク・ノルト(Hamburg-Nord)
・ハールブルク(Harburg)
・ヴァンツベック(Wandsbeck)


それぞれの行政区は独自の魅力をもっている。
たとえば,ハンブルクの下町にあたるアルトナはアルトナーレという大規模な市民文化祭で広く知られている。アイムスビュッテルは庶民的で活気のある住宅地として人気の町であり,ハールブルクは持続可能な環境都市(eco city)として開発が進められている。

アルトナの市民文化祭りアルトナーレ
アルトナーレのパレード (photo by E.S.Myer)

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