【観光】ハンブルク港と倉庫街

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リックマー・リックマース号リックマー・リックマース号
Windjammers Rickmer Rickmers
1896年に建造されて以来、およそ100年近く世界の7つの海を航海してきたという大型帆船。現在は博物館船として改装され,ハンブルク港に停泊している。当時を再現した船長室・船員室,キッチン,エンジン室,無線室などを見学可能。魚料理を楽しめるレストランも併設。
 入館料: 大人3ユーロ
      (ハンブルクカード提示で2.3ユーロ)
 
  開館: 月曜〜日曜10:00〜18:00
        (クリスマスなどの一部の祝休日を除く。 受付は17:30まで)
 URL:
http://www.rickmer-rickmers.de/ (ドイツ語)

キャップ・サン・ディエゴ号 Cap San Diego
「南大西洋の白鳥」との異名をもつ,白い船体が美しい貨物船。1962年に建造されて以来20年間,ハンブルクと南アメリカを往復した。現在は博物館として使用され,港と海運の歴史に関する展示のほか,エンジン室や機械室,船員室などの船の設備はもちろん,船底から司令塔に至るまで見学できる。年に数回観光客を乗せて,エルベ川などをクルージングする。ビストロ併設。
 開館: 月曜〜日曜10:00〜18:00(12月24日を除く毎日)。
 入館料: 大人7ユーロ(ハンブルクカード提示で6ユーロ)
 場所: Überseebrücke周辺 地下鉄U3 Baumwall駅下車
 URL:
http://www.capsandiego.de/(ドイツ語)


倉庫街と遊覧船倉庫街 Speicherstadt
美しい赤レンガ建築が連なる世界最大の倉庫街。北ドイツの伝統的なレンガ造りゴシック建築の影響を強く受け,
階段状の切り妻や塔など特徴的な装飾が施されている。建設が始まったのは1883年というから,100年以上の歴史を持つ建物だ。倉庫街に張り巡らされた水路には,20もの橋が架けられている。建物の片側の入口は通り,もう一方は水路に面していることに注目。これは,古き商人屋敷の伝統を受け継いでいるのだが,水路の船から建物内へ直接商品が荷揚げできるようになっている。かつては,世界中からコーヒー,紅茶,タバコ,香辛料,綿,絨毯などの商品がこの倉庫街に集まり,ヨーロッパ中に運ばれていった。現在もなお,一部はこういった商品を保管する倉庫として使用されるほか,ミニチュアワンダーランドをはじめ,ハンブルクダンジョン,香辛料博物館などの興味深い施設が設けられている。
【ハンブルク写真集】倉庫街 へ
〜倉庫街のライトアップ〜
日が落ちると,倉庫街は1000個以上のスポットライトで美しくライトアップされる。まるで,水と光と建物のシンフォニーが奏でられるな幻想的な風景は,一見の価値あり。


ミニチュアワンダーランドミニチュア・ワンダーランド

Miniatur Wunderland
世界最大の鉄道模型館。といっても,鉄道に興味がない人でも充分に楽しめるおすすめの施設。館内はスイス・オーストリア・クヌッフィンゲン・ハルツ・ハンブルク・アメリカ・北欧・空港という7つのエリアに分かれ,そのすべてが線路で繋がっている。それぞれ街並みや風景が見事に再現され,そこかしこにユーモアなドラマが描かれている。
2008年9時点のデータによると,模型エリアの広さは1,150 u,線路の長さ12,000m,機関車890台,貨車14,100両,人形などのフィギュア20万体が使われているという。
今後はさらに,フランス・イタリアエリアが新設される予定。
人気施設のため,入場に待ち時間が発生する場合もある。ホームページで待ち時間予想情報の確認,オンライン予約も可能。
姉妹ブログ ハンブルク徒然草にも紹介記事あり
 
 料金: 大人10ユーロ(ハンブルクカード提示で9ユーロ)
 開館: 年中無休。開館時間は時期によって異なる
 場所: U3 Baumwall駅下車 
       Kehrwieder 2-4, Block D  20457 Hamburg Speicherstadt
 URL:
http://www.miniatur-wunderland.de/
       (ドイツ語・英語。日本語のガイドマップ(PDF)あり)

    
ランドゥングスブリュッケ付近旧エルベトンネル Alter Elbtunnel
旧エルベトンネルは,ザンクト・パウリ地区からエルベ川の対岸へ渡る最短ルート。トンネルの長さは426.5m。歩行者は通行無料なので,時間があればトンネルを通ってエルベ川を横切ってみるのも面白い。対岸からは港と街を一望することができる。
このトンネルはもともと20世紀初頭に建設された。道幅は1.9m程,と当時馬車が通ることを想定して設計されたために,車で通るにはギリギリの狭さとなる。その代わりに,ムチを振り上げられるよう,天井までの高さは6mもあるという。現在,車での交通には新エルベトンネルという片側4車線の大きなトンネルが主に使用されている。
【ハンブルク写真集】旧エルべトンネル へ
 通行料: 歩行者と自転車は無料, 車は2ユーロ
 通行可能時間: 歩行者と自転車は24時間,車は月曜〜金曜の5:30〜20:00
                      (車のみ,土日と祝日は通行不可)


その他の見どころ
市庁舎 / 内アルスター湖 / 外アルスター湖 / 教会 / フィッシュマルクト / ハンブルクの建物・通り
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