【ハンブルク・ニュース】ハンブルク開港祭に太陽エネルギーで動く船が登場

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プラネットソーラー5月7日(金)〜9日(日),ハンブルクで世界最大の港祭り「ハンブルク開港祭」が行われた。開港821年目にあたる今年は,太陽発電による電力だけで動く「プラネットソーラー(PlanetSolar)」が寄港し注目を集めた。

プラネットソーラーは造船業が盛んな北ドイツの港町キールで約21億円をかけて製造された。太陽エネルギーで航行する双胴船(カタマラン)としては世界最大。船体の上部に発電用ソーラーパネルが設置されている。

プラネットソーラーは2011年4月に世界一周の航海に旅立つ。太陽エネルギーだけでの世界一周航海は史上初の試み。プラネットソーラーの発案者でスイス人のラファエル・ドムヤン船長とフランス人冒険家ジェラール・ダボビル船長の2人が舵をとり,世界各地に寄港しながら環境に優しい無公害船舶を世界に向けてアピールする。
(写真:5月9日ハンブルク開港祭にて。船のパレードでエルベ川を航行するプラネットソーラー)

関連ニュース(AFPBB News)
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世界最大の太陽エネルギー船が公開 ドイツ (2010年02月26日)
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プラネットソーラー公式HP
http://www.planetsolar.org/ (英語・ドイツ語・フランス語)

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2010-05-12



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